top of page
このホームページは
.com
を使って作成されました。あなたも無料で作ってみませんか?
今すぐはじめる
Osada Lab.
信州大学 繊維学部 化学・材料学科
長田研究室
Top
研究紹介
論文紹介
メンバー
CONTACT
More
Use tab to navigate through the menu items.
集合写真2026
press to zoom
Top2016
press to zoom
20150406_082754.jpg
press to zoom
集合写真2026
press to zoom
1/3
長田研究室のホームページへようこそ
水とバイオマスから付加価値の高い材料を創っています。
興味がある学生さん、企業の方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
論文HPへ
最近の研究論文
自然言語処理による高温高圧水中での糖類の化学反応予測
The Journal of Supercritical Fluids
誌、107130ページ、240巻、
2027年
【要旨】
糖類は、化石資源に代わる化学原料源として期待されています。また近年、高温高圧水は糖類の反応を行うための低環境負荷な反応場として注目を集めています。しかし、高温高圧水中での糖類の反応では、多様な生成物を生じるため、生成物の予測は困難です。さらに、過去の実験で得られたすべての生成物を完全に同定することも困難です。
そこで本研究では、高温高圧水中での糖類の反応の生成物を予測するために、自然言語処理(機械学習の1つの手法)を用いました。その結果、自然言語処理を用いる際に、立体化学を明示的に記述した糖類の反応のデータセットを利用することで、予測精度が向上することを明らかにしました。この理由は、自然言語処理において化合物は文字列として扱われ、付加的な情報(立体化学の情報)を含めた文字列を用いることが有効であるためと考えています。
本研究の成果は、過去の実験的な研究で報告されている生成物や反応経路に加え、新規かつ未報告の生成物や反応経路の予測の可能性も示しています。
高校生向けのミニ講義(夢ナビ)